reported by イリエナオコ
月に一度のノビキャリ定例ミーティング、今回の講師は久保田麻里香さんです。
久保田さんは大手企業でご活躍中で、様々な研鑽を積んでおられます。
今回はメンバーの松島さんのリクエストにお応えされる形で、「定年後のキャリアライフ」をテーマにご登壇いただきました。
定年前に自分の未来を考える
定年目前に今後の人生を考えてみようというもの。
まず導入は「あなたは何の専⾨家ですか︖」という問いかけから。

ZOOMだったのでチャット欄にそれぞれ書き入れました。
松島さんは「調整」、大村さんは「生活困窮者支援」、私は「広告制作・ライター」と記入されました。個性がもりもり出ていますね😆
続いて、50代のキャリアステージがどういうものかを述べられました。
メンバーにはアラフィフの方が多いので、グサリと刺さりそう。私にも見に覚えがありますし、支援者の方もこうした内容のお話をされることが多いです。
そうした年代のバックグラウンドを踏まえて、考えるべきこと。
大まかに言って
①時代が変化していること
②自分らしくいられるアイデンティティを確立させること
③組織との関わり方を変化させること
という3点がポイントになってくるということです。
自分らしく生きる
会社との関係性を考える内容。
「イコールパートナー」とは「対等な関係で行う協力や提携」のこと(コトバンクより)。
要は今までの学生・社会人・余暇人の3つのライフステージしかなかった時代が変化したことで、仕事との関係性が大きく変わってくるということ。
会社に帰属して会社の利益のために働く時代が終焉を迎えようとしている、ということです。
自分の専門性を活かして、自分らしく働く。そうした柔軟な考え方でキャリア支援をしていきたいですね。

最後に、心を充実させるためのヒントをご教示。
ハッピー経験を表に出すことはとても大切。それぞれのハッピーを話し合い、前向きな気持ちになれました。
まとめ
未来のことを考えて今準備する。キャリアライフにとって重要なことに改めて気づくことができました。久保田講師、ありがとうございました!

来月10月15日(日)の定例ミーティングの講師は松島さん!
松島さんがどんなお話をしてくださるか、とても楽しみにしています😆